やる気のある人大募集!
農業ができることに感謝し、
いい会社を一緒に作ろう!

代表取締役 井出寿利

ご参加お待ちしています!
実際に見て、感じて、話そう
【好評企画】
農園見学&就職相談会

主催
代表取締役 井出寿利
対象者
リクルート(中途・新卒)、学生、弊社への就職を検討中の方
※応募希望ではない同業者の方、B to B取引が目的の方の参加はご遠慮ください。
開催日
・2020年7月12日(日)14:00~17:00 in藤沢農場
・2020年7月19日(日)12:00~16:00 in藤沢農場
・Zoom(オンライン)でまずは話を聞いてみる<日程応相談>
・農園で個別に話を聞いてみる<日程応相談>
時間
開催日による
内容
  • 会社見学(施設見学、生産性管理システムなど)
  • 社長セミナー「井出トマト農園の現在と将来構想」
  • トマト料理で昼食
費用
無料
スケジュール
富士高原農場開催の場合:開始時間1時間前に富士宮駅でピックアップ 藤沢農場開催の場合:20分前に倉見駅ピックアップ
スタート 挨拶、農園見学、ミニセミナー
2H後~ トマト料理で昼食(現場スタッフも参加)
3H後~ 個別相談(1時間)

なにをやっているのか

トマト13種類の生産・販売を中心に行っています
従来の農業と違って、勘と経験に頼らない基準を持って農業を行っています。
栽培技術の向上だけでなく、農業生産法人として会社を組織化し生産性向上させることにも取り組んでいます。
働く人には、やりがいのある仕事となるよう育成型のキャリア設計、給与体系を用意しています。
研修生も受け入れており、給与をもらいながら経営や技術を習得してもらっています。

なぜやるのか

農のある幸せな社会の実現のため

農業者人口は2015年150万人から、2040年55万人に減少します。農業従事者の育成は私たち日本人の使命です。

日本人のトマト摂取量は一日わずか24.5g

体には、ビタミン、ミネラル、食物繊維が重要です。これが不足するとガン患者が増えます。緑黄色野菜は低カロリーで代謝に重要な役目をします。トマトにはおいしさだけでなく機能面で人々の健康や生活を守ります。

どうやってやるのか

高冷地と平地を活用した2産地体制

藤沢農場と富士高原農場の作型を切れ間をなくすことで、通年を通したトマトの販売を実現しています。

農業をサービス業に!

農産物の販売だけでなく、体験農業を通じて農業をサービス業化します。地域の遊休土地を活かして、農産物の収穫体験を計画しています。

農福連携

障害を持った方にも、単純なお仕事をしてもらうことによって生産性向上をはかります。障がい者の方の就労継続支援のお手伝いをしています。

各種データの活用による生産性向上

栽培環境のデータ化、営農情報のデータ化で判断できるシステムを整えています。
関連会社では、農業のコンサルティング事業を行っています。

会社とあなたの将来像

井出トマト農園の採用は、「人柄、意欲」を重視します。良い人間関係づくりが大切です。

生産部(正社員・研修生)

トマトの栽培方針、行動計画を決め、外部気象の変化に応じて環境制御の数字を変更したりします。 作物の生理を研究し、栽培することが好きな方が向いています。

荷造り販売部(正社員・研修生)

トマト生産のことを理解して、顧客や取引先との関係構築、袋詰め計画の立案等を担当していただきます。
よりよい当社のこれからの未来に繋がります

生産部、荷造り販売部(パートさん)

おいしいトマトを作って、鮮度良く提供するのが仕事です。

PROFILE

株式会社井出トマト農園
代表取締役井出 寿利

1980年
神奈川県生まれ
2003年
日本大学生物資源科学部卒
不動産賃貸営業を経て、セールスを体得する。
ブランディングや、顧客目線の商品づくりを行う。
2007年
農業経営移譲し、ハウス内環境に着目した生産工程のプロセスと植物生理を考えた生産を行う。
2011年
テレビ番組に出演を機会に、売上1億円越え生産者となる。
2014年
井出トマト農園を法人化。代表取締役に就任。
2016年
経営コンサルティング指導受け、マインドセット、マーケティング、ブランディングなど意欲的に学ぶ。
2017年
大玉トマトの収穫量は2008年の15kg/m2から2017年には36kg/m2に増加。年々増加させている。
生産ノウハウを生かし、他経営体のコンサルティングを行う。
2018年
株式会社ファームオーエス設立。代表取締役。
2019年
合同会社いでとま工房設立。職務執行者。

これまでの講演実績

千葉大学土葉会、日本土壌肥料学会、日本大学生物資源科学部、毎日新聞社全国農業コンクール、全国野菜園芸技術研究会、日本養液栽培研究会、神奈川県農業経営士会、(株)誠和、ハイポニカ研究会、サンキンB&G、高知県農業会議、宮城県、福井県、次世代施設園芸研究発表会、高知県次世代農業フェア、宮城大学

ACCESS

〒252-0826 神奈川県藤沢市宮原2420
Tel:0466-65-0719 Fax:0466-65-0721

お車でのアクセス

圏央道 寒川北ICより5分

電車でのアクセス

JR相模線「倉見駅」よりタクシーで5分、徒歩27分
小田原線・相鉄線「海老名駅」よりタクシーで15分
小田原線「湘南台駅」よりタクシーで18分

実際に見て、感じて、話そう!
農園見学会
トマト作り~顧客満足までが私たちの仕事です