先進的な発想で、結果を出す農業を!
営業、生産販売管理のブレーンを
募集しています!

農業生産法人
株式会社井出トマト農園 代表取締役 井出寿利

実際に見て、感じて、話そう!
セミナー「日本農業の分析から学ぶ、農業を高収益事業にする方法」

講師
代表取締役 井出寿利
対象者
インターン、リクルート(中途・新卒)、一般、学生
※リクルートに限りませんので井出トマト農園に興味のある方のご参加も歓迎します。
※同業者の方、B to B取引が目的の方の参加はご遠慮ください。
開催日
1回目 10月9日(月)
時間
10:00~14:00
内容
  • 会社見学(IT化、ロボット化、六次化)
  • セミナー「日本農業の分析から学ぶ、農業を高収益事業にする方法」
  • トマト料理での懇親会
費用
無料
スケジュール
9:30~ 倉見駅ピックアップ
10:00~ 挨拶、農園見学
11:00~ リビングに移動
11:15~ セミナー・質疑応答
12:30~ アンケート
12:40~ 交流会
14:00  閉会、駅へお送り
14:00~ 個別相談

なにをやっているのか

日本の農業は10年で4割の農業者が離農する「危機」を迎えています。
日本農業は政策として保守的に守られてきた面があり、世界から見て生産性や競争力に欠けており農業者が急激にいなくなる局面を迎えています。反面、日本には世界トップクラスの技術力をもつ製造業があり、また、国内には大きなマーケット、情報化技術、インフラがあります。逆に言うと、イノベーションの機会がたくさんあるのです。
この先、農業者が減少する中、IT化、ロボット化、六次化、マーケティングを合わた農業を行いイノベーションしていく必要があります。井出トマト農園では100年後、1000年後に残る農業の新時代を創るため、次の時代の食生活をサポートする会社としての取組みをしています。

当社は創業37年、設立4年目迎え、長いトマト生産の経験があります。全社員数は50名です。藤沢農場1.1haを拠点に、第2農場(富士山西側、朝霧高原の準高冷地)を整備し1社2産地体制が整いました。2産地体制の実現で、1年中自社原料で供給が可能です。さらにIT化を使用し管理されたトマトは、慣行比50%以上の農薬を削減しています。
このように生産(1次)を基軸にして、パッケージング、加工(2次)+直販、ECを通じ、食と健康をサポートしています。

なぜやるのか

予防医学の市場規模は国内で26兆円

生鮮トマトの市場規模は2100億円、トマトジュースは165億円しかない状況です。トマトの健康効果は目を見張るほど多能で着目すべきものですが、マーケット自体は小さいです。アメリカでは医療において治療ではなく予防医学が進んでいます。健康寿命を延ばすためのマーケットです。そこから予想する日本の市場規模は100兆円と言われており、私たちは美味しさと人々の健康をサポートするのにトマトやトマトジュースがその中に入っていけるのではないかと予想しています。

日本人のトマトの平均摂取量は一日わずか24.5g

事実日本人のトマト摂取量はとても低い。ギリシャ人は一日あたり290g、イタリア人は165gを摂取しています。
健康寿命を長く保ち人々の人生を豊かにするトマト。どのようにトマトを継続的に摂取すれば効果的か、人々に受け入れられやすい方法で提供することを考える必要があります。
まずは美味しいこと、安全なこと、簡易なこと。ジュース1杯+トマト料理でギリシャ、イタリアのトマト消費量同等に追いつきます。体に良い食品を摂取することが健康の維持に欠かせないと考えています。

どうやってやるのか

EC定期購入サイト

ジュース、ケチャップに加工し保存性を高めBtoCで供給します。

大企業とのアライアンス

販売力のある超大企業と協業し、製品の出口の拡大をします。
愛知~栃木の生産者を広域生産者組合を作り、まずは10~20億円の販売額を目指します。

飲食事業

井出トマト農園のケチャップは、「トマトのうま味」が凝縮した特別なケチャップです。
食べた人がみんな驚くこの美味しさを世に広めていける飲食店を作ります。
また、この飲食モデルをパッケージ化し、FC展開していきます。

コンサルティング

長年のトマト生産の技術で、農業経営のノウハウが蓄積できています。
日本農業の他の経営体を「生産技術及び経営ノウハウ」でサポートし、協業体制を作ります。

こんなことやります

次代の農業生産体系確立のため共に歩んでくれるメンバーを募集しています。

クロップマネージャー(栽培管理担当)

トマトの栽培方針を決めたり、外部気象の変化に応じて環境制御の数字を変更したりします。
細かい変化に敏感に、考えて対応できる方を求めています。

セールスマネージャー(営業・総務)

色々な人と会い、各顧客との窓口を担当していただきます。
また当社のこれからの事業展開である、飲食業を実現するパートナー探しなどもしていただきます。組織作りに携わる重要なポジションです。

ECマーケティングマネージャー(EC担当)

「どの場所で、お客様に対して、どんな商品を販売すれば売上がアップするのか」を、考えながら、提案及び仕組みの構築していくECマーケティングの仕事です。

EC事務

ECサイトや店舗でのお客様のサポートやフォローを、セールスマネージャー、ECマネージャーと協力して行います。

PROFILE

株式会社井出トマト農園
代表取締役井出 寿利
双日株式会社 アグリ事業部 顧問

1980年
神奈川県生まれ
2003年
日本大学生物資源科学部卒
不動産賃貸営業を経て、セールスを体得する。
ブランディングや、顧客目線の商品づくりを行う。
2007年
農業経営移譲し、ハウス内環境に着目した生産工程のプロセスと植物生理を考えた生産を行う。
2011年
人気テレビ番組に出演。売上1億円越え、年収2,000万円生産者となる。
2014年
井出トマト農園を法人化。代表取締役に就任。
2016年
経営コンサルティング指導受け、マインドセット、マーケティング、ブランディングなど意欲的に学ぶ。
2017年
大玉トマトの収穫量は2008年の18kg/m2から2017年には32kg/m2に増加。年々増加させている。
生産ノウハウを生かし、他経営体のコンサルティングを行う。
双日株式会社 アグリ事業部 顧問就任。

これまでの講演実績

日本大学、千葉大学、農業経営市会、(株)誠和、ハイポニカ研究会、サンキンB&G

ACCESS

〒252-0826 神奈川県藤沢市宮原2420
Tel:0466-65-0719 Fax:0466-65-0721

お車でのアクセス

圏央道 寒川北ICより5分

電車でのアクセス

JR相模線「倉見駅」よりタクシーで5分、徒歩27分
小田原線・相鉄線「海老名駅」よりタクシーで15分
小田原線「湘南台駅」よりタクシーで18分

実際に見て、感じて、話そう!
セミナー「日本農業の分析から学ぶ、農業を高収益事業にする方法」

講師
代表取締役 井出寿利
対象者
インターン、リクルート(中途・新卒)、一般、学生
※リクルートに限りませんので井出トマト農園に興味のある方のご参加も歓迎します。
開催日
1回目 10月9日(月)
時間
10:00~14:00
内容
  • 会社見学(IT化、ロボット化、六次化)
  • セミナー「日本農業の分析から学ぶ、農業を高収益事業にする方法」
  • トマト料理での懇親会
費用
無料
スケジュール
9:30~ 倉見駅ピックアップ
10:00~ 挨拶、農園見学
11:00~ リビングに移動
11:15~ セミナー・質疑応答
12:30~ アンケート
12:40~ 交流会
14:00  閉会、駅へお送り
14:00~ 個別相談